自分の体に意識を向けた時、心まで変わり始める 〜北海道HBCに広がる肯定とぬくもりの時間〜
北海道札幌市で行われたハッピーブレインクラブでは、
旧永山邸と白石区民センター、二つの場所で、
参加者一人ひとりが“自分自身の体”と向き合う時間が生まれていました。
汗が流れ、体が温まり、心まで軽くなっていく時間。
そこには、ただ運動をするだけではない、
“自分を大切にする感覚”が広がっていました。

ブレイントレーナー 加藤和代さん
旧永山邸HBC
ゆっくり動いて、心まで熱くなる時間
〜アリラン気功で広がった肯定のエネルギー〜
旧永山邸の和室で行われたHBCでは、
丹田叩き、腸運動、関節回しなどのブレイン体操
そしてアリラン気功が行われました。
「今日はアリラン気功をします」とお伝えすると、
参加者の皆さんは最初からワクワクした表情でした。
アリランの意味も共有しながら、
ご自身の体に意識を向け、一つひとつ丁寧に動かされていました。
「ゆっくりした動きなのに汗をかいた」
「体がジワーッと熱くなった」
「動かしにくいところがよく分かった」
「中心を取るのが難しかった」
皆さんが“自分の体を感じる”ことに集中されていた様子が伝わってきました。
また、
「無理をしなくてもいい。間違っても、大丈夫」
という言葉で安心されたのか、それぞれのペースで体を動かし、
自然と肯定的な空気が広がっていきました。
4月の開催では、
3月のアリラン気功が好評だったこともあり、
「またアリラン気功ができる!」と楽しみに参加される方がいらっしゃいました。
普段あまり汗をかかない方まで汗を流し、
休まず集中して取り組まれる姿から、
体の内側からエネルギーが巡っていく様子が感じられました。


白石区民センターHBC
へそヒーリングで“自分の体”に意識を向ける時間
札幌市にある白石区民センターでのHBCでは、
へそヒーリングや股関節回しなどのブレイン体操、
アリラン気功などを通して、
より深く“自分の体”に意識を向ける時間となりました。
へそヒーリングでは、
お腹のまわりの硬さや痛みを感じながらも、
いつもより静かに、自分の内側と向き合われる姿が印象的でした。
「家でもやってみたい」という声もあり、
健康への意識が少しずつ日常へ広がっている様子が感じられました。
4月の開催では、参加者は1名でした。
自律神経の不調や、お薬を飲みながら過ごしている方でしたが
「体調はいつも良くないのに、ここに来たら不思議に体が動ける」
と話してくださいました。
札幌スタジオにも、「行ってみたい」とおしゃって
新たな一歩につながる時間となりました。
目の前の一人を大切にすることの大切さを、改めて感じました。
自分の体を感じた時、心にも変化が生まれる
ハッピーブレインクラブを通して、
「自分の体に意識を向けることで、心まで変わっていく」という変化を実感します。
汗をかき、体が温まり、挑戦することが
肯定のエネルギーとなって広がっていきます。
ハッピーブレインクラブは、
自分自身を感じ、認め、元気を取り戻していく時間です。
北海道の地で広がるハッピーブレインクラブが、
これからも多くの人の希望につながっていきます。

