心が温かくなる再会の時間 ― 札幌から届いたブレイントレーナー活動グッドニュース ―


加藤和代ブレイントレーナー

2026年2月18日(水)午後2時から3時まで、
札幌市中央区にある旧永山邸で、加藤和代ブレイントレーナーによる「ハッピーブレインクラブ北海道」の活動が行われました。
この日は地域の参加者8名が集まり、体と心を元気にするブレイン体操の時間を共にしました。

久しぶりの再会、和やかな雰囲気のスタート
今回の集まりは約2か月ぶりの再会でした。
参加者の皆さんは顔を合わせるとすぐに笑顔で挨拶を交わし、和気あいあいとした温かい雰囲気の中で活動が始まりました。

プログラムは、体の中心エネルギーを目覚めさせるブレイン体操の丹田叩きからスタート。
続いて
腸運動
皿まわし
腕まわし
体を伸ばすストレッチ
手のBHP
股関節回し
が行われました。

今回は一つ一つの動作をゆっくり丁寧に動かすことを意識して進行され、じんわりと汗がにじみ、普段は冷たい手先が温かくなるなど、体がしっかり温まる変化を感じることができ、参加者の皆さんもとても喜ばれていました。

背中叩きブレイン体操で分かち合う温かいエネルギー
活動の最後には、参加者が一列に並んで背中叩きブレイン体操を行いました。
互いの背中を優しく叩きながら、自然と笑顔が広がり、心まで軽くなるような温かい時間となりました。

活動写真の撮影の際には、皆さんが自ら体操ポーズで並んでくださるという嬉しい場面もあり、会場は終始明るい雰囲気に包まれていました。

「うまく説明できないけれど、何かが良い体操」
今回の活動では、参加者の方がお友達を誘ってくださり、新しい参加者が1名加わりました。
その方はこんな言葉を話してくださいました。
「どんな体操?と聞かれても、
よく体を叩く体操としか説明できないんです。
でも、体験すると何かが良いと感じるので続けています。」
この言葉に、加藤和代ブレイントレーナーは“体験を通して伝わる健康の価値”を改めて感じ、大きなやりがいを感じたそうです。
健康を学び、実践する輪がさらに広がりそうです。

小さな動きが生む、大きな幸せ
久しぶりに集まり、体を動かし、笑い合い、
そしてまた新しい人とのご縁がつながる時間。

こうした小さな活動の積み重ねが、地域に健康と希望の輪を広げていきます。

札幌で生まれたこの温かい時間が、これからも多くの人に元気と笑顔を届けていくことを願っています。