笑顔がつながる、さくら館の温かな時間 〜体が動き、心がほぐれ、みんながひとつになるHBCストーリー〜
北九州市八幡西区三ツ頭にある「さくら館」
この場所では、ハッピーブレインクラブを通して
参加者の皆さんの笑顔と元気が少しずつ広がっています。
丹田たたき、腸運動、足運動、関節回し、全身叩きなど
ブレイン体操をみんなで一緒に行うことで
体だけでなく、心まで温かくなっていく時間が生まれてました。

ブレイントレーナー 上田上田なんなさん(左)
ブレイントレーナー 万田心江子(みえこ)さん(右)
ダンスと笑顔で広がった、心あたたまる時間
〜2月・さくら館HBC〜
2月に行われたさくら館HBCでは、
ブレイン体操の丹田叩きや腸運動、足運動、関節回し、全身叩きに加え、
最後にはブレインダンスも行われました。
参加された方からは、
「気持ち良かった」
「指先が温かくなった」
という声が上がり、
体の変化を実感されていました。

特に印象的だったのは、施設の職員の皆さんも一緒に参加され
自然と音楽に乗って踊られていたことです。
利用者の方と職員の方が一緒に笑い、
一緒に体を動かすことで
会場全体が明るく和やかな空気に包まれていました。
アリラン気功で生まれた“一体感”
〜3月・さくら館HBC〜
3月のHBCでは、
ブレイン体操の丹田叩きや腸運動、足運動、関節回し、全身叩きに加え
アリラン気功が行われました。
体を動かしていくうちに
参加者の皆さんの表情はどんどんやわらかくなり
「体が温かくなった」という声も聞かれました。


そして、アリラン気功が始まると
会場の空気がひとつになっていきました。
参加者の方からは
「アリラン気功の時の一体感がすごかった」
という感想もあり
同じ呼吸、同じ動きでつながる時間の力を感じる瞬間となりました。
また、職員の方々もアリラン気功で
一緒に大きく体を動かされながら
「気功、いいですね〜」
と笑顔で参加されていた姿がとても印象的でした。
体を動かすことで、自然と笑顔が生まれ
人と人との距離も近づいていく
そんな温かな時間が、さくら館に広がっていました。
一緒に動くことで生まれる、元気の力
さくら館でのHBC活動を通して感じたのは
一緒にブレイン体操をしながら、体を動かすことで
みんなが元気に笑顔になれるんだ✨ということでした。
誰かと笑い合うこと。
同じリズムで体を動かすこと。
「気持ちいいですね」と共感し合うこと。
その積み重ねが、心まで明るくしていきます。
ハッピーブレインクラブは、
ただ体操をする時間ではありません。
それは、人と人がつながり
笑顔と元気を分かち合う時間でした。
これからも、この元気の輪を広げていきます。

