医療現場に広がった“姿勢と呼吸瞑想”の力 〜笑顔を支える本当の健康とは〜

西宮市甲山町にある甲山アガペ病院にて、
ブレイントレーナー小榑由子さんによる健康講座が開催されました。


ブレイントレーナー小榑由子さん

姿勢と呼吸瞑想 〜姿勢と在り方で変わる健康と幸せ〜

日々、患者さんと向き合い、支え続けている
医療現場の専門家の皆さんが参加され、
真剣な表情で耳を傾けながら、一つひとつの内容を体感されていました。

講座では、姿勢を整えることの大切さや、
呼吸によって心と体の状態が変化すること、
そして“在り方”が周囲に与える影響についてもお伝えしました。

普段は忙しく働かれている医療従事者の皆さんですが、
自分自身の呼吸や体の状態に意識を向けることで、
少しずつ表情が和らぎ、会場には穏やかな空気が広がっていきました。

ブレイントレーナー小榑さんは、今回の講座を通して、
「患者さんに笑顔で接し続けるためには、丹田の力が必要だと改めて感じました」
と分かち合われました。

人を支える仕事だからこそ、
まず自分自身の心と体を整えることが大切。

“姿勢”と“呼吸瞑想”に意識を向ける時間は、
医療現場で働く皆さんにとって、自分自身を大切にする時間にもなったようです。

健康は、単に体だけの問題ではなく、
どんな姿勢で生き、どんな呼吸で毎日を過ごすのか。
そんな大切な気づきが、医療の現場に静かに広がった、
温かな健康講座となりました。

ブレイン体操を通して、体のバランスを整え、
呼吸瞑想で健康と幸せを伝えていきます。