クリーンアップから健康づくりへ 〜公園に広がる脳と体の活性化〜 続けることで生まれる体の変化と仲間と共に深まる健康づくり
北九州市小倉南区の文化記念公園で開催されている「公園学校」。
5月31日はクリーンアップ活動の後に、7名の参加者とともにHBCが行われました。

ブレイントレーナー 中尾菜美子さん
体も心もほぐれるペア体操の時間
最初は椅子に座りながらゆっくりと関節回しやストレッチを行い、
その後、ブレイン体操の全身叩きや丹田たたき、
ペアになって、背中合わせで手を打ち合わせて体をほぐしました。
さらにアリラン気功を通して、参加者の皆さんは
自分自身の体と心に意識を向けながら集中した時間を過ごしました。
ペアになって行うブレイン体操では、自然と笑顔が生まれ、
参加者同士の距離も近づいていきました。
体を動かしながら交流することで場の雰囲気がさらに明るくなり、
その流れのまま行ったアリラン気功では、
皆さんが深く集中されている様子が印象的でした。


終了後には、
「今日もとても気持ちよかったです」
「スッキリしました」
「ありがとうございました」
という声が聞かれ、心身ともに軽やかになった様子が伝わってきました。
日常に生きるHBCの実践
活動前の会話では、参加者から嬉しい分かち合いもありました。
「家でもつま先たたきや丹田たたきを続けています」
「腰の調子が良くなりました」
「お腹の調子も良くなりました」
と、自宅でも実践を続けている方がおられ、
HBCが日常生活の健康習慣として定着し始めていることが感じられました。
継続的な実践によって、自分自身の体の変化を感じられていることは大きな喜びです。
健康と交流を育む公園学校
文化記念公園の公園学校は、体を動かすだけでなく、
参加者同士が励まし合いながら健康づくりを続ける場となっています。
自然の中で体を整え、笑顔を分かち合い、自宅でも実践を続ける。
そんな前向きな循環が少しずつ広がっています。
これからも公園学校から、一人ひとりの健康と活力になるよう広げていきます。

