「笑うと、心も体も元気になる!」 藤代進ブレイントレーナーが届ける笑顔あふれるHBC
藤代進ブレイントレーナーは、平群町・越木塚の「グレース」で、
地域の皆さんに楽しく体を動かす時間を届けています。
8月26日のHBCには、吉村ブレイントレーナーと共に、参加者12名と職員1名が参加しました。
ウッジャーの掛け声から始まり、笑い、脳クイズ、ブレイン体操、アリラン気功、
最後には皆さんで合唱まで行い、心も体も元気になる45分間となりました。

ブレイントレーナー 藤代進さん
楽しい笑いから始まる、藤代ブレイントレーナーのHBC
藤代ブレイントレーナーが大切にしているのは、
参加者の皆さんが「楽しい!」と感じながら自然に体を動かせることです。
最初に「ウッジャー!」と元気に声を出し、続いて10秒間の大笑い。
その後、脳を目覚めさせるクイズや、拍手、手をこする運動、全身たたき、全身のばし、
全身ふり、皿まわしなど、さまざまなブレイン体操を行いました。
さらに「幸せなら手を叩こう」の歌に合わせたジャンセンウォーキングでは、
「手を叩こう!」
「足を上げよう!」
「肩を叩こう!」
「笑いましょ!」
と、楽しく、声を出しながら会場には自然と笑顔が広がりました。
「同じようにやってみたい!」が生まれる瞬間
参加者の皆さんの中には、元気よく体を動かす方だけでなく、
少し元気がなかったり、見ているだけの方もいらっしゃいましたが、
全体として多くの方が笑顔で楽しく参加されました。
特に皿回しでは、藤代ブレイントレーナーの動きをじっと見ながら、
「同じようにやってみよう」と一生懸命に手を動かす姿が見られました。
できる・できないだけではなく、まず見て、まねして、体を動かしてみる。
その一つひとつの挑戦を大切にしながら、
藤代ブレイントレーナーは参加者の皆さんと丁寧に時間を重ねています。

最後は大きな歌声で、心をひとつに
後半にはアリラン気功でゆっくりと体と心を整え、最後はみんなで合唱しました。
「われは海の子」
「みかんの花咲く丘」
「ふるさと」
懐かしい歌を皆さんが大きな声で歌い、会場は温かな一体感に包まれました。
体を動かす、声を出して、笑って、歌う!
さまざまな刺激を楽しみながら、参加者の皆さんが自分らしく過ごせる時間となりました。
藤代ブレイントレーナーが目指しているのは、
HBCを通して、地域の皆さんが
「今日も楽しかった」「また体を動かしたい」と思える時間を増やしていくことです。
笑いや運動、歌などを通して、
心と体に小さな変化が生まれるきっかけを届けていきます。
「できることから一つずつ」
「みんなと一緒だから楽しい」
「笑うと元気が出てくる」
そんな体験を積み重ねながら、地域に笑顔と活力の輪を広げ
たくさんの笑顔と元気を地域に届けていくことが楽しみです。

