世代を超えて広がる、朝の元気習慣 〜伏見桃山城公園に響く、健康と交流の輪〜

ブレイントレーナー 松本尚美さんは、
京都市伏見区にある伏見桃山城公園で、
早朝7時から町内の親睦と健康増進を目的にブレイン体操をおこなっています。


ブレイントレーナー 松本尚美さん

伏見桃山城公園で行われているHBCには、
小学生から90代まで、幅広い世代の方々が参加されています。

朝の澄んだ空気の中、
丹田を意識しながら体を動かし、呼吸を整えていく時間、
参加者の皆さんからは、

「スッキリして気持ちいいです」
「健康のために頑張って参加しています」
という声が聞かれています。

小学校5年生から90歳の方までが一緒に参加され、
年齢を超えて交流する温かな時間が広がります。
「ラジオ体操よりキツイけど、終わるとスッキリする!」
そんな笑顔の分かち合いもあり、
皆さんが楽しみながら続けておられる様子が伝わってきます。

暖かくなりだした3月ころから、
90歳と83歳の参加者の方々も元気に参加され、

背中叩きでは、
「気持ちいい!」
と嬉しそうに話してくださいました。

伏見桃山城公園のブレイン体操は、
単なる健康体操ではなく、
“地域の人と人がつながる場所”
“世代を超えて元気を分かち合う場所”
として、少しずつ地域に根づいています。

寒い朝でも、公園に集まり、
一緒に体を動かし、声をかけ合いながら始まる一日。
その積み重ねが、
地域に温かな健康の輪を広げています。