地域に笑顔と健康の輪を広げるブレイントレーナー 石﨑真弓ブレイントレーナーが育む"人と人がつながるHBC"

石﨑真弓ブレイントレーナーは、
「健康づくりは、人と人とのつながりから生まれる」という想いを大切にしながら、
福祉施設や地域の公民館、公園、自治会、薬局など、さまざまな場所へ足を運び、
ハッピーブレインクラブの輪を広げ続けています。

石﨑ブレイントレーナーの活動の特徴は、
年齢や体力、経験に関係なく、「誰もが安心して参加できる場」をつくっていることです。
一人ひとりの様子を丁寧に見守りながら、その場に合わせた
ブレイン体操やアリラン気功を届けることで、
参加者の表情や心が少しずつ変化していく瞬間を大切にしています。


ブレイントレーナー 石﨑真弓さん

「みんなで声を出す」ことで生まれる一体感
「たかまど歌声喫茶HBC」

新しく完成した奈良市の白毫寺町民センターで「たかまど歌声喫茶HBC」が開催されました。
スタッフから「今日はできるだけ大きな声を出してほしい」と依頼を受け、
全身たたきや全身ふりのブレイン体操をしながら元気よく声をだしておこないました。
会場には25名が参加し、最初は少し緊張した様子だった皆さんも、
声を合わせるたびに自然と笑顔になり、会場全体が一つになっていきました。
石﨑ブレイントレーナーは、
「みんなで一緒に数を数えるだけで、こんなにも一体感が生まれることを改めて感じました。」
と、その温かな空気を振り返っています。

"できない"ではなく"できる"を増やす時間
HBC「はつらつ元気クラブ」

ウェルシア南肘塚店の健康教室「はつらつ元気クラブ」では、
突然の会場変更というハプニングがありました。
いつもの室内が使えず、市議会議員の協力で急きょ屋外で開催することになりました。
心地よい風が吹く中でのブレイン体操は、参加者にとって新鮮な体験となりました。
「外でやるのも気持ちいいね。」
そんな声が自然にあふれ、足の悪い方も椅子に座りながら無理なく参加されました。
また、初めてアリラン気功を体験した皆さんにも、その意味を丁寧に伝えながら進め、
「また外でもやりたい」という新たな楽しみも生まれました。

奈良公園の青空の下で、自分と向き合う時間 「奈良公園」HBC

興福寺南大門跡では、奈良公園HBCを開催しました。
雲ひとつない青空の下、参加者はゆったりと体を動かしながら、アリラン気功に取り組みました。
「動きを覚えなくても大丈夫ですよ。エネルギーを感じられたら、それだけで十分です。」
石﨑ブレイントレーナーのこの一言に、参加者の表情は一気に和らぎました。
「上手にやらなければ」という緊張が解け、
自分自身の呼吸や心地よさを感じながら楽しむ時間へと変わっていきました。

笑顔が笑顔を呼ぶ福祉施設でのHBC「あすならホーム高畑」

奈良市のあすならホーム高畑では、施設利用者だけでなく地域の方も参加し、
28名が一緒に体を動かしました。
初めて取り入れた皿まわしでは、「割れた〜!」と笑い声があちこちから聞こえ、
失敗さえも笑顔に変える温かな雰囲気が生まれました。
最後に全員で 「あ〜幸せ~」 「あ〜気持ちがいい~」
と言葉を口にすると、そのまま帰り道でも何度も繰り返す参加者の姿が見られました。
ブレイン体操だけでなく、前向きな言葉が自然と心に残っていく、そんな時間になりました。

"初めて"を安心に変えるブレイントレーナー
HBC「はれやかホーム」「南紀寺グループホーム」

はれやかホームや南紀寺グループホームでは、初めてHBCを体験する方々とも出会いました。
最初は緊張し、体を動かせなかった方が、終わる頃には笑顔で体操に参加される姿。
難しいと思われたアリラン気功にも、「もっと上手になりたい」と何度も挑戦される姿。
石﨑ブレイントレーナーは、一人ひとりのペースを尊重しながら、
「できた」という喜びを積み重ねていきました。
「ゆっくり慣れていけば大丈夫。」
そんな安心感が、多くの参加者の心を開いています。
一人に伝えることが、地域全体へ健康を届けることにつながっているのです。

人が集まる場所には、笑顔が生まれる

石﨑真弓ブレイントレーナーの活動には共通するものがあります。
それは、「健康づくり」だけではありません。
人が笑い合い、声を掛け合い、お互いを思いやる時間を生み出していることです。
公園でも、福祉施設でも、薬局でも、公民館でも、
どこであっても、HBCが始まると、人と人との距離が縮まり、会場には笑顔があふれていきます。
石﨑ブレイントレーナーは、これからも地域のさまざまな場所へ足を運び、
一人でも多くの方が「今日も来てよかった」「また参加したい」と思える時間を届け続けます。