朝の公園に広がる光明のエネルギー 〜地域のつながりを育む醍醐公園HBC〜

毎週続く、公園での健康習慣
ブレイントレーナー・中下和美さんは、
京都市伏見区醍醐の御霊ケ下東児童公園で、毎週月曜日の朝にHBC活動を続けておられます。


ブレイントレーナー 中下和美さん

醍醐公園ハッピーブレインクラブでは
丹田たたき、腸運動、全身たたき、全身伸ばし、スクワットなどのブレイン体操、
呼吸瞑想を行い、地域の皆さんが気軽に参加できる健康習慣の場となっています。

朝の清々しい空気の中で体を動かすことで、
参加者の表情も少しずつ明るくなり、
自然と活気ある時間が広がっています。

「知り合いも誘いたい」温かな輪が広がる

4月13日の活動には4名が参加されました。
先月から参加されている方が、ご近所の方を新たに誘って来られ、
少しずつHBCの輪が広がっています。
これまでに参加された方は10名ほどになり、
現在も毎回3〜5名が継続して参加されています。

慣れている方は、自分自身に集中しながら真剣に取り組まれ、
初めての方が来られた時には、
周りの方が優しく声をかけながら一緒に動かれていました。
笑い声も自然にあふれ、
公園全体が温かな雰囲気に包まれていたそうです。

「背中たたきが気持ちいい!」体も心もスッキリ

参加者からは、
「動きを間違えてしまったけど楽しかった」
「背中たたきが気持ちいい」
「スッキリした」
という感想が聞かれました。
無理なく体を動かしながら、
自分の体に意識を向ける時間が、
心身のリフレッシュにつながっている様子が感じられます。

真心が地域をつなぐHBC活動

中下さんは、2年以上継続して参加されている方が、
先日、光明セッションを受けられたことにも大きな喜びを感じられていました。

「公園からでも、よく疎通して真心で接すれば、人とつながっていく」
その実感を深めながら、
光明なエネルギーで楽しく続けていくことの大切さを感じておられます。

この日は4月の地球市民新聞も手渡され、
健康だけでなく、人とのつながりや平和への思いも分かち合う時間となりました。
毎週の小さな積み重ねが、地域に交流と元気を広げています。