330名へ届けた「脳を目覚めさせる希望のステージ」 北山聖子ブレイントレーナーが仲間と創り上げた笑顔と健康を届ける感動のHBC~
北山聖子ブレイントレーナーは、
「一人でも多くの人にブレイン体操とアリラン気功の素晴らしさを伝えたい」という想いを胸に、
仲間と力を合わせながら地域イベントや健康活動に積極的に取り組んでいます。

ブレイントレーナー 北山聖子さん
「ブレインフォンダンス」と「アリラン気功」を通して、自分自身とつながる時間
今回の活動では、5名の仲間とともに、京都市伏見区のパルスプラザで開催された
企業のお客様感謝祭「虹の架け橋HBC」のステージに出演しました。
午前・午後の2回公演には、合わせて約330名もの来場者が集まり、
会場は期待と活気に包まれました。
ステージでは、「ブレインフォンオンダンス」からスタート。
続いて、丹田たたき、皿まわし、全身ふりなどのブレイン体操を紹介し、
一つひとつの動きが持つ健康効果も分かりやすく伝えました。
さらに、アリラン気功では、
「なぜこの動きを行うのか」「どんな意味があるのか」
単に体を動かすだけではなく、その背景にある想いや価値まで丁寧に伝えたことで、
多くの方が真剣な表情で耳を傾けていました。

子どもから大人まで、一緒に体を動かす温かな光景
イベント会場ということもあり、来場者全員でブレイン体操を行うことは難しい環境でした。
それでも客席では、ブレイン体操に合わせて体を動かす方や、
アリラン気功を真似してくださる方の姿があちらこちらで見られました。
家族連れで来場されていた3歳くらいのお子さんが、小さな体で一生懸命に動きを真似する姿。
椅子に座ったまま笑顔で参加されるご年配の方。
世代を超えて一緒に体を動かす光景は、会場全体を優しい空気で包み込みました。
健康は年齢を問わず、誰もが楽しめるもの。そんなHBCの魅力が自然と伝わる時間となりました。
仲間だから届けられた"真心のエネルギー"
北山ブレイントレーナーは、最初のステージでは少し緊張していたメンバーも、
2回目には「笑顔を届けよう」という気持ちを大切にして発表に臨んだと振り返ります。
ステージの雰囲気も大きく変わり、メンバー同士が心を一つにして楽しむ姿が、
そのまま会場へと伝わっていきました。
また、アリラン気功体験会の案内も行い、
チラシを受け取って興味を示してくださる方との新しいご縁も生まれました。
「もっと知りたい。」「体験してみたい。」
そんな声が少しずつ広がり、健康づくりの輪が新たにつながっていく瞬間となりました。
一人ではなく、仲間とともに広げる希望の架け橋
今回の「虹の架け橋HBC」は、330名という多くの方々へ、
健康の大切さ、自分自身を大切にすることの意味、
そして笑顔で体を動かす喜びを届ける時間となりました。
北山聖子ブレイントレーナーを中心に、
仲間たちが一つの想いで心を合わせたからこそ、多くの人の心に温かな種がまかれたのです。
一人の笑顔は、また次の笑顔へとつながっていく。
一人の健康は、家族へ、地域へ、社会へと広がっていく。
これからも真心あふれる活動を通して、
人と人をつなぎ、地域に健康と希望の架け橋を築き続けていきます。

