一人ひとりの「できた!」が未来を変える ~自らの体験を希望に変え子どもからシニアまで笑顔を育む吉村直美ブレイントレーナー~
吉村直美ブレイントレーナーは、ご自身が、腰部脊柱管狭窄症を手術に頼らず克服した経験を原動力に、
「人には本来、自分で健康を取り戻す力がある」という信念を持って活動を続けています。
橿原市のシニアから子どもたちまで、一人ひとりの年齢や状況に合わせたブレイン体操や呼吸瞑想、
アリラン気功を通して、自分の体と向き合い、自分を信じる力を育む場をつくっています。

ブレイントレーナー 吉村直美さん
「知りたい!」の声から生まれた特別講座
~BHPで体と向き合い、自分で健康を育てる第一歩~HBC 木原佐伯一歩会
丹田たたきや腸運動などのブレイン体操に加え、BHP(ブレイン・ヒーリング・ポイント)の
理論と実践を丁寧に紹介しました。
参加者は全員が箸を持参し、自分の手足を一つひとつ確認しながら体の反応を体感。
「ここは痛い。」
「こっちは違う。」
と、自分の体との対話が始まりました。
終了後には、
「腰が楽になった!」
「体がぽかぽかする!」
「ふんわり気持ちいい!」
という声が上がり、
腰痛の参加者は
「また家でできることが増えました。足の指も毎日続けます。」
と笑顔いっぱいで話してくださいました。
木原佐伯一歩会の皆さんの信頼と温かさに包まれた時間となりました。

学びと実践が一つになるHBCナビコンパス
~「知る喜び」が健康習慣を育てる~
HBCナビコンパス(橿原市市民協働課交流広場)
月に一度開催しているHBCナビコンパスも、少しずつ参加者が定着しました。
水昇火降の原理や我理朗(アリラン)の考え方を学びながら、
丹田たたき 腸運動 つま先たたき アリラン気功 へそヒーリング 呼吸瞑想
などブレイン体操を実践しました。
初参加の方は、
「気功は初めてでしたが、とても面白かったです。」
「太極のような伸びる動きが気に入りました。」
と、新しい体験に目を輝かせていました。
一方、継続参加の皆さんは笑顔で質問を交わしながら、
お互いの体験を分かち合い、会場全体が学び合う雰囲気に包まれました。
健康習慣が地域に根付き始めています。
子どもたちの可能性を引き出すHBC-T
~運動も瞑想も、本気で楽しめる子どもたち~
HBC-T(放課後等デイサービス・生駒市)
放課後等デイサービスでは、中学生・高校生とスタッフ合わせて6名が参加しました。
スクワット、腕立て伏せ、片足立ちなど、自分で目標回数を決めて筋力チャレンジ。
最初は「5回」と言っていた子どもも、仲間と励まし合ううちに、
最高目標の20回を最後までやり遂げました。
体幹の弱かった子も、みんなと一緒だからこそ笑いながら1分間の片足立ちを達成。
最後の呼吸瞑想では、「頭の中が流れたみたい。」「体が温かくなった。」
という感想が聞かれました。
さらに、その後に行われた言葉を思い出すゲームでは、集中力が高まり、
子どもたちの表情はさらに生き生きと輝いていました。
「ブレイン体操や、筋力トレーニングで体を動かし、呼吸瞑想で心を整えることで、
子どもたちの力が自然に引き出されることを改めて実感しました。」
吉村トレーナーは、語っています。
「毎月来ます!」の声が励みになるHBCナビプラザ
~健康が日常になる場所へ~
HBCナビプラザ(橿原市民交流広場)
毎月開催しているHBCナビプラザでは、継続参加者3名が自宅での実践を続けていました。
「皿回しはこうしたらいいですか?」
「へそヒーリングはこれで合っていますか?」
と、自宅で取り組む中で生まれた質問が次々と飛び交います。
日常生活の中へ健康習慣が定着していることが伝わる、うれしい時間となりました。
丹田たたき 腸運動 胸たたき 皿まわしなどのブレイン体操とアリラン気功を実践しました。
「先生みたいな音にならないわ!」と笑いながら丹田たたきを続け、
アリラン気功では最後まで全員が楽しそうに取り組みました。
参加者からは、
「毎月体が軽くなるので必ず来ます。」
「このイベントはずっと続けてください。」
「初めてでも気功はとても充実感があります。」
という嬉しい声が寄せられました。
地域の健康づくりが、一回限りの体験ではなく、「生活の一部」へと変わり始めています。
一人の体験が、たくさんの希望へ
吉村直美ブレイントレーナーは、自身の経験を惜しみなく伝え、参加者一人ひとりの声に耳を傾け、
子どもから高齢者まで、それぞれの歩幅に寄り添いながら健康づくりを支えています。
「体が軽くなった。」「家でも続けます。」
「毎月来ます。」「また教えてください。」
そんな一つひとつの言葉が、新しい希望となり、地域に笑顔の輪を広げています。
これからも"自分を信じる力"と"健康になる喜び"を、
一人ひとりの心に届けながら、地域に明るい未来を育み続けていきます。

