一人ひとりの“元気になりたい”に寄り添って 〜家庭・地域・オンラインをつなぐブレイン体操〜
大人数でなくても、立派な会場でなくてもいい。
「体を楽にしたい」「元気になりたい」その想いに寄り添いながら、
2026年3月から4月にかけて行われたハッピーブレイン活動は、
地域のコミュニティ、自宅、オンラインなど、さまざまな場所で
ブレイントレーナー 石野恵子さんによって行われました。

ブレイントレーナー 石野恵子さん
「肩が動いている」が嬉しかった日
〜島本町・友人宅での健康体操〜
友人宅で行われたブレイン体操
丹田たたき、腸運動、ストレッチ、皿回しを通して、
普段あまり運動をされていない方が、自分の体と向き合う時間となりました。
最初は、肩こりを感じていないと言われていましたが、
肩回しや皿回しをする中で、
「肩が硬いのがよくわかった」
「肩甲骨が動いているのを感じる」
と、ご自身の体の状態に気づかれていきました。
さらに、
「身体が熱くなった」
「ほぐれた感じがする」
と、体の変化を喜ばれる姿もありました。
“体を感じること”それは健康への大切な第一歩。
少人数だからこそ、一人ひとりに寄り添いながら、温かな時間となっていました。
画面越しでも伝わる、元気と笑顔
〜オンラインでブレイン体操〜
LINEのビデオ通話を使ってオンラインでブレイン体操も継続して行われました。
肩の痛み、腰痛、体の重さ・・・
その日の体調に合わせながら、
丹田たたき、腸運動、全身叩き、ストレッチ、
フリフリ運動などのブレイン体操をおこないました。
「肩が軽くなった」
「体が温まった」
「少し楽になった」
そんな声が、画面越しにも届いてきました。
直接、体に触れられないもどかしさを感じながらも、
“少しでも体が楽になってほしい”という想いを込めて続けられています。
19名の笑顔がひとつになった健康体操
〜高槻健康推進委員会で広がった元気の輪〜
高槻市赤大路コミュニティでは、
健康推進委員会主催の健康体操が開催され、19名が参加されました。
ブレイン体操の丹田たたき、腸運動、皿回し、拍手体操、
フリフリ運動、ワンワンゲームを行いました。
会場は、笑い声と活気に包まれ、
参加者の皆さんはとても楽しそうに体を動かされていました。
「いつも使っていないところを動かせて良かった」
「今日はよく眠れそう」
「家でもやってみます」
そんな前向きな声も聞かれ、
健康への意識が自然と高まっている様子が伝わってきました。
ブレイン体操を通して、人と人が自然につながっていく、
そんな温かな一体感が生まれていました。

「またやりたい」が生まれる場所
〜児玉邸HBC・泉大津での健康サポート〜
児玉邸HBCや泉大津での活動では、
腰痛や姿勢の悩みなど、一人ひとりの状態に合わせながら
ブレイン体操が行われました。
「体がポカポカして気持ち良かった」
「体がスッキリした」
「運動した感じがする」
そんな感想が寄せられ、
日頃あまり使わない筋肉を動かすことの大切さを実感されていました。
また、姿勢の変化を写真で確認したことで、
“自分の体を見つめ直すきっかけ”にもなっていました。
ブレイン体操だけでなく、
へそヒーリングやヒーリングライフなども紹介しながら、
健康を継続できるようサポートされました。
小さな積み重ねが、人を元気にしていく
健康は、特別なことではなく、
「日々の小さな積み重ねから生まれる」ということが実感できました。
短い時間でも、一緒に体を動かすことで、
体が温まり、表情が明るくなり、
「またやりたい」という気持ちが生まれていきます。
これからも、笑顔を分かち合いながら、
一人でも、オンラインでも、地域の集まりででも
どんな場所でも、みんなが元気になる輪を広げていきます。

