「私にもできた」が希望になる 〜社会福祉協議会で広がるブレイントレーナーの第一歩と笑顔の輪〜

ブレイントレーナー 廣瀬典子さんは、名古屋市社会福祉協議会に
ボランティア活動団体のハッピーブレインクラブとして登録され
“新たなブレイントレーナーの一歩”が生まれる活動となりました。


ブレイントレーナー 廣瀬典子さん

ブレイントレーナー活動デビューの日

3月、名古屋市中区の東照ビルで開催されたHBC。
この日は、ブレイントレーナー廣瀬典子さんが初めて
ブレイントレーナーデビューされ、
準備運動として、ブレイン体操の丹田叩きを実施されました。

緊張もあった中、一生懸命に進行される姿に、
会場には温かな空気が広がっていました。

準備体操が終わってからは、
一緒に行った先輩ブレイントレーナーがブレイン体操とアリラン気功を行い、
参加者の皆さんは、ゆっくりとした動きの中で、
自分の体や呼吸に意識を向けながら、丁寧に体を動かされていました。

「ゆっくりした動きなので、楽にできてスッキリしました」

という声も聞かれ、
心も体も軽くなったような笑顔が印象的でした。

そして、次なるステップへ

4月、橘会館で開催されたHBCでは、
ブレイントレーナー廣瀬増美さんが
初めて20分間のブレイン体操と呼吸瞑想を実施されました。

最初は椅子に座ってただ、様子を見ていた方々も、
周りの楽しそうな雰囲気に自然と引き込まれ、
次々と立ち上がって体を動かされていました。

会場には笑顔と活気が広がり、
参加者の方からはウォーキングについての質問があり、
ブレイン体操への関心がさらに高まっている様子が感じられました。

そこで紹介されたのが「ジャンセンウォーキング」

“ただ歩く”のではなく、
足の指・足の裏を意識して、足で大地をつかむ気持ちで歩く歩行法です。
足のツボを刺激し、脳を目覚めさせることができることをお話しました。

今回の2つの活動を通して感じられたのは、
ハッピーブレインクラブが、単なる健康体操ではなく、
「人が成長し、誰かの役に立つ喜びを感じられる場所」
になっているということでした。

初めて前に立つ勇気 誰かをサポートする一歩

そして、一緒に笑いながら体を動かす時間、
社会福祉協議会のボランティア活動を通して
ブレイン体操が、地域に少しずつ希望と元気の輪を広げています。
これからも、「私にもできた」という小さな感動が、
多くの人の笑顔と自信につなげていきます。