絵と言葉で伝える「我理朗気功」の世界 ~柏義和ブレイントレーナー 初披露の紙芝居で参加者の心を動かす~
ブレイントレーナー柏義和さんは、
紙芝居を通して脳教育の価値を伝える活動を続けているブレイントレーナーです。
温かみのあるイラストと優しい語り口で、
子どもから高齢者まで多くの人の心に希望や気づきを届けています。
今回は、新たに制作した「我理朗気功」の紙芝居を携え、
奈良県橿原市で開催されたコミュニティカフェに参加されました。

ブレイントレーナー 柏義和さん
奈良県橿原市のデイサービスロハスの木で開催された
「コミュニティカフェ結人」にて、柏義和ブレイントレーナーが
「我理朗気功」の紙芝居を初披露しました。
この日のために制作された紙芝居は、
我理朗気功の意味や動きを分かりやすく伝える内容となっており、
参加者15名が熱心に耳を傾けました。
会場には静かな集中が広がり、一枚一枚めくられる絵と
柏トレーナーの穏やかな語りに、参加者の皆さんは自然と引き込まれていきました。
紙芝居の後には、大森慧弥ブレイントレーナーのリードで、
実際に我理朗気功を体験しました。
初めて挑戦する方がほとんどでしたが、
紙芝居で動きの意味を理解していたこともあり、
最後には音楽に合わせて1曲通して行うことができました。
参加者からは真剣な表情とともに笑顔も見られ、
初めてとは思えないほど自然に気功の動きへ集中されていました。


大森トレーナーは、
「柏さんの紙芝居を見るのは初めてでしたが、絵がとても美しく、
柏さんのゆったりとした話し方によく合っていました」
と感動を語っています。
柏トレーナー自身も、
「皆さんが熱心に見てくださり、大森トレーナーのリードで
我理朗気功を楽しく体験していただけて本当に良かったです」
と振り返られました。
紙芝居は単なる説明ではなく、言葉だけでは伝わりにくい価値や想いを、
絵と物語に乗せて届ける柏トレーナーの活動は、
参加者の理解を深めるだけでなく、新しい体験への期待と感動を生み出しました。
一人の想いから生まれた紙芝居が、多くの人の笑顔と気づきをつなぎ、
新たな可能性を広げた一日となりました。
今後も柏義和ブレイントレーナーの創造的な挑戦が、
多くの人々に希望と元気を届けていくことでしょう。

