小林夕起子ブレイントレーナー 健康づくりを通して、地域に活力と笑顔を届ける実践者

小林夕起子ブレイントレーナーは、参加者一人ひとりが無理なく楽しく体を動かしながら、
健康と生きがいを感じられる場づくりを大切に活動しています。
ブレイン体操を通して心と体の元気を引き出し、
人と人との交流を育む地域活動を続けています。


ブレイントレーナー 小林夕起子さん

初開催のHBCで会場がひとつに
~DAN堺くらまえで生まれた笑顔と活気あふれる時間~

堺市北区の住宅型有料老人ホーム「DAN堺くらまえ」にて、
小林夕起子ブレイントレーナーと
西浦かおりブレイントレーナーによるHBCが初めて開催されました。

当日は入居者10名に加え、職員7名も参加し、
会場は開始前から期待感に包まれていました。

まずは拍手が脳や体にもたらす効果について紹介し、
その後、丹田たたきや腸運動の動作を丁寧に説明しながらブレイン体操を実践しました。

参加者の皆さんは真剣な表情で取り組みながら、自分の体の変化を感じている様子でした。
体操が進むにつれて、職員の方々からは、
「肩が軽くなった気がする!」
「腰が楽になってきた!」
という声も上がり、その場の雰囲気はさらに明るくなりました。

普段利用者を支える立場の職員の方々も一緒に皿まわしで体を動かし、
笑顔が広がっていきました。

さらに、頭や顔のタッピング、顔のストレッチと続き、
最後は「幸せなら手をたたこう」を歌いながら全員で体を動かしました。
歌声と手拍子が重なり、自然と会場全体がひとつになっていく様子は、とても印象的な光景でした。

そして締めくくりは、我理朗のメロディに合わせて体を揺らしたり踊ったりする時間。
最初は少し緊張していた参加者の皆さんも、音楽に身を任せながら自由に体を動かし、
穏やかな表情へと変わっていきました。

初めての開催にもかかわらず、利用者の皆さんと職員の皆さんが
一緒になって楽しみ、笑い、体を動かし
施設全体に新しい活力が生まれる時間となりました。

小林夕起子ブレイントレーナーと西浦かおりブレイントレーナーは
「一緒に笑う喜び」と「体を動かす楽しさ」、そして「今この瞬間を楽しむ心」を届けました。

今回の第1回開催をきっかけに、
DAN堺くらまえにさらに多くの笑顔と元気が広がっていくことが期待されます。
参加者と職員がともに輝く、素晴らしいスタートとなりました。