歴史を歩き、人を元気にするブレイントレーナー ~栁生淳二トレーナーが届ける「歩く前の健康習慣」~
栁生淳二ブレイントレーナーは、
「大和歴史研究会ウォーキング倶楽部」で活動されています。
歴史を学びながら地域を歩くウォーキングイベントの出発前に、
参加者の皆さんが安全に楽しく歩けるよう、毎回ブレイン体操を担当されています。

ブレイントレーナー 柳生淳二さん
毎回20名から30名を超える参加者とスタッフの皆さんに向けて、
肩まわしや手首まわし、全身伸ばし、アキレス腱のストレッチなどのブレイン体操と
呼吸瞑想などを行いました。
4月は、前日の雨で地面が湿っていたため、
リックサックを背負ったままでもできる体操を工夫しておこないました。
腕をひねりのストレッチや呼吸瞑想を取り入れながら、
ウォーキング前の体と心を整えました。
5月は爽やかな気候の中で開催され、
手首まわしや左右の違いによる感覚の変化を体験していただきました。
参加者からは、
「いつもの体操と違って新鮮でした」
という声が上がり、自分の体や脳の反応を楽しみながら感じる時間となりました。
6月は強い日差しの中での開催でしたが、
栁生トレーナーは参加者の体調を考慮し、
ゆっくりとしたペースで呼吸を意識しながらのブレイン体操を実施しました。
手首まわしや肩まわしの際には感覚の違いを分かりやすく伝え、
参加者の皆さんから自然と笑顔がこぼれました。

わずか5分から10分ほどの短い時間ですが、
その時間があることで参加者の体はほぐれ、心も和らぎます。
そして何より、「自分の体を感じる」という大切な体験につながっています。
歴史を学びながら歩く人々の健康を支えたい。
そんな思いで続けられている栁生トレーナーの活動は、単なる準備運動ではありません。
参加者一人ひとりが安全に歩き、楽しく交流し、健康を育むための大切な時間となっています。
これからも栁生トレーナーは、歴史と健康を結ぶ架け橋として、
多くの方々に元気と活力を届けていかれることでしょう。

