藤原ブレイントレーナーが紡ぐ、笑顔と脳力の物語 〜一人ひとりの心と体が目覚めていく感動と希望〜
藤原ブレイントレーナーは、高齢者の皆さまに「体と脳のリフレッシュ」を届け続けています。
地域のコミュニティセンターから高齢者施設まで、足を運ぶ先はさまざまですが、
大切にしているのはいつも同じ、その場にいる一人ひとりの笑顔です。
ブレイン体操あり、脳トレあり、歌ありのプログラムは、
参加される皆さまの心と体をふたたび目覚めさせる、そんな時間になっています。

ブレイントレーナー藤原千明さん
希望を呼び覚ます一時間
〜三島コミュニティセンター いきいきサロン〜
社会福祉協議会からの依頼を受けて、
茨木市西河原にある三島コミュニティセンターでHBCを行いました。
この日開かれたのは「福祉委員 いきいきサロン」。
不定期に開かれるこの集いに、なんと25名ものお元気な高齢者の方々と、
職員4名が参加してくださいました。
会場では、「幸せなら手を叩こう」から始まり、
全身たたき、背筋伸ばし、足あげ、ワンワンゲーム、背中たたきと、
体をほぐし、脳を働かせるブレイン体操が次々と繰り広げられました。
動くたびに聞こえてくる笑い声、じんわり汗をかきながらも輝く表情
参加者の皆さまからは「体と脳のリフレッシュになって楽しかった」という声が寄せられ、
藤原さん自身も、皆さまの笑顔にとても嬉しくなったと振り返っています。

小さな達成が生む笑顔 〜有料老人ホーム アミスタ鮎川〜
2ヶ月に1回ほどのペースで訪れている、茨木市鮎川にある有料老人ホーム「アミスタ鮎川」。
この施設で、今回で2回目となる活動を、村井ブレイントレーナーと二人で行いました。
この日集まったのは、施設にお住まいの10名の方と職員1名です。
首まわしや肩まわし、かかとあげから始まり、全身たたきや背筋のばしなどのブレイン体操、
そして歌まで、体をじっくりとほぐしていくプログラムが行われました。
参加された方からは「動きにくい体の箇所がわかった、体を感じることができた」という声があり、
大いに楽しんでいただけたそうです。一つひとつの動作を重ねるたびに、
小さな「できた」が積み重なっていく——そんな達成の瞬間に立ち会えることも、
藤原さんにとって何よりの喜びです。
「体を動かし、脳を働かせることは、何歳になっても新しい自分に出会う入口になる」
藤原さんはそう考えています。一つのブレイン体操、が、参加される方々にとって小さな目標となり、
それを乗り越えるたびに達成感と自信が生まれていく。
その瞬間に立ち会えることを、藤原さんは何よりの喜びとしています。
今後も、地域のコミュニティセンターや高齢者施設へ足を運び、
一人でも多くの方に、体と脳が目覚めるような感動の体験を届けていくこと、
それが藤原ブレイントレーナーの目指す姿です。
参加者お一人おひとりの中に眠る力を呼び覚まし、
笑顔と希望をつくり出す活動を、これからも地道に、そして情熱を持って続けていきます。
小さな一歩の積み重ねが、やがて大きな力となり、地域全体の元気につながっていく。
藤原ブレイントレーナーの活動は、まさにその第一歩を、これからも刻み続けていきます。

