子どもたちの未来へ、地域へ。笑顔と夢を育む脳教育の架け橋~北山聖子ブレイントレーナー~

北山聖子ブレイントレーナーは、京都市で学校脳教育専門講師として
小学校での脳教育授業を長年継続するとともに、
公園学校や地域イベントでもHBC活動を展開しています。
子どもたちが「自分を信じ、夢を描き、笑顔で成長できる力」を育むことを使命に、
ブレイン体操や瞑想、アリラン気功を通して地域に脳教育の輪を広げています。


ブレイントレーナー 北山聖子さん
【学校脳教育講師】

「夢をかなえる力」を育む脳教育 ~小学校で未来へのエール~

6年生を対象に「夢を叶える力」をテーマとした脳教育授業を実施しました。
授業では、丹田たたき、皿まわし体操、瞑想を行いながら、
「脳の可塑性」「肯定的な言葉の力」「想像することの大切さ」を、
玉ねぎ実験やスポーツ選手の事例を交えたプレゼンテーションで分かりやすく伝えました。

3年間継続して脳教育を実践してきたことで、子どもたちは自然に活動へ参加し、
夢の話にも真剣な表情で耳を傾け、瞑想にも落ち着いて取り組みました。
また、限られた時間の中で夢の話や瞑想を行い、
「否定的な言葉を使わないようにしたい」という感想が寄せられるなど、
自分自身と向き合う大切な時間となりました。

昼休みHBCには毎回参加する子どもたちも増え、
「地球を抱くやつはやらないの?」と地球気功を覚えている児童や、
「瞑想するとスッキリする」と楽しみに参加する児童の姿も見られました。

保護者からも、「家でも『瞑想すると落ち着く』と話しています」と嬉しい声が届いています。
継続した脳教育の実践を通して、子どもたちの中に「夢を描く力」「自分を信じる力」「心を整える習慣」が着実に育まれています。

地域に根づく公園HBC ~続ける力が笑顔の輪を育む~

宇治市・西川原児童公園で継続開催している公園HBCでは、
元会員の方も久しぶりに参加されました。

丹田たたきや腸運動、全身振り、股関節回しなどを行い、
「久しぶりでもやっぱりスッキリした」
「体が温かくなった」
「肩がほぐれて楽になった」
「次回も楽しみ」
という声が寄せられました。

暑さに合わせて座位のプログラムも取り入れるなど、
一人ひとりに寄り添いながら継続している公園HBC。
地域に安心して集える健康の場として、少しずつ仲間の輪が広がっています。

宇治茶づなマルシェで脳教育を発信!150人に届けた笑顔のステージ

7月19日、宇治茶づな歴史公園で開催された
「茶づなマルシェ」のステージイベントで、HBC「虹の架け橋」を実施しました。

高校生や幼児を含む15名が出演し、アリランダンス、アリラン気功、
ブレイン体操、あとだしじゃんけん、だるまでポーズなどを披露しました。
約150名の来場者へ脳教育の魅力を届けました。

厳しい暑さの中でしたが、音楽が流れると足を止めて一緒に体を動かす方や、
アリランの意味に耳を傾ける方も多く見られ、会場には自然と笑顔が広がりました。

未来につながる種まきを実践。地域へ脳教育を届ける大きな一歩となりました。

北山聖子ブレイントレーナーは、
学校・地域・公園をつなぐ脳教育のネットワークを広げ、
子どもから大人まで誰もが夢と希望を持って成長できる地域づくりを目指しています。

学校で育った「自分を信じる力」を地域へ、公園で育った健康習慣を家庭へ、
そしてイベントで出会ったご縁を未来へとつなぎながら、
笑顔と脳教育が地域文化として根づく社会の実現に向けて活動を続けていきます。