ブレイン体操で地域に光を届ける~笑顔と健康を育む大郷美紀ブレイントレーナー~
大郷美紀ブレイントレーナーは、
高齢者施設や福祉センター、地域コミュニティでHBC活動を継続しています。
「腸活・脳活」をテーマに、丹田たたきや腸運動などのブレイン体操、
脳トレ手遊びを組み合わせ、一人ひとりが無理なく取り組める健康プログラムを実践しています。
参加者の笑顔や体の変化を大切にしながら、
健康づくりだけでなく、人と人との温かなつながりを育む活動を続けています。

ブレイントレーナー 大郷美紀さん
【認知症予防運動指導士】
高齢者福祉センターで継続開催決定!健康づくりの輪が広がる
和光市・新倉高齢者福祉センターで開催した「脳を活性化させるブレイン体操」では、
丹田たたきや腸運動、全身たたき、脳トレ手遊び、アリラン気功を実施しました。
参加者からは、「体が柔軟になった」「役に立った」「これからも続けたい」と
前向きな感想が相次ぎ、その反響を受けて6月から月2回の定期開催が決定しました。
体操後には参加者の表情が自然と明るくなり、
笑顔があふれる時間となりました。地域に健康習慣が根づき始めています。

腸活・脳活で笑顔あふれる認知症予防のブレイン体操
加須市ライゼ清輝苑では、「腸活・脳活で認知症予防」をテーマに
HBCを開催し、利用者30名と職員5名が参加しました。
丹田たたきや腸運動、全身たたき、肩・首回し、脳トレ手遊びを通して体をほぐすと、
「体が熱くなった」
「汗をかいた」
「目の前がクリアになった」
「また来てほしい」
と喜びの声が寄せられました。
参加者だけでなく、写真撮影に参加されたお母様まで自然と笑顔になり、
会場全体が明るい雰囲気に包まれました。心と体の変化を実感できるHBCとなりました。

地域包括支援センターから講演依頼!活動が新たなステージへ
有料老人ホーム白菊苑で開催した「認知症予防で元気回復!」では、
ブレイン体操と脳トレ手遊びを実施しました。
開始当初は半数ほどだった参加者も、プログラムが進むにつれて約8割の方が
一緒に体を動かし、終了後には笑顔が広がりました。
「汗をかいた」「楽しかった」「帰った後も皆さんが喜んでいました」と
嬉しい反応が寄せられ、スタッフからも高い評価をいただきました。
さらに、この活動が評価され、地域包括支援センターを通じて
「さいたま市老人福祉センター」でのシリーズ講演の依頼を受けるという
大きな成果につながりました。地域へ健康を届ける活動が、新たなステージへと広がっています。

大郷ブレイントレーナーは、HBC活動を通して
「認知症予防」「健康寿命の延伸」「地域コミュニティの活性化」を目指しています。
地域包括支援センターや高齢者施設との連携をさらに広げ、
ブレイン体操をより多くの地域へ届けることで、
誰もが笑顔で元気に暮らせる地域社会づくりに貢献していきます。
一人の笑顔が地域を明るくし、その輪が未来の健康文化へとつながることを信じ、
これからも挑戦を続けていきます。

