歌と手話で心がひとつに 〜歌と健康体操で心をつなぎ笑顔あふれるサンポエム枚方HBC〜
西尾博子ブレイントレーナーは、高齢者施設や地域の集いの場で、ブレイン体操を通して健康づくりと交流の機会を届けています。参加者一人ひとりに寄り添いながら、体だけでなく心も元気になる時間づくりを大切にされています。

ブレイントレーナー 西尾博子さん
「また来てね」が生まれたサンポエム枚方でのHBC
サンポエム枚方で開催されたHBCには、20名の参加者が集まりました。
最初は少し緊張した表情を見せていた方々も、
音楽に合わせて体を動かしながら、楽器も一緒に鳴らしているうちに
自然と表情が和らぎ、会場全体が明るい雰囲気に包まれていきました。
西尾ブレイントレーナーが伝える丹田やツボの話にも皆さん熱心に耳を傾け、
「なるほど」とうなずきながら取り組まれる姿が印象的でした。
丹田たたきや、全身たたき、腸運動のブレイン体操の後
歌の時間になると、鈴やタンバリンの音色とともに
参加者の歌声が会場いっぱいに広がりました。
難しい表情をされていた方も、いつの間にか楽器を振りながら楽しそうに歌われ、
その変化に西尾ブレイントレーナー自身も大きな喜びを感じたそうです。
活動の終わりには、
「楽しかった〜!」
「また来てね〜!」
という声があちこちから聞こえ、参加者の皆さんの満足そうな表情が、
この時間の充実ぶりを物語っていました。

康体操だけではなく、歌や手話を通して心を通わせる時間となった今回のHBC
参加者の笑顔に触れた西尾ブレイントレーナーは、
次回はどんな内容で皆さんに喜んでいただこうかと、今から胸を躍らせています。
人と人とのふれあいが希薄になりがちな時代だからこそ、
一緒に体を動かし、一緒に歌い、一緒に笑う時間の価値はますます大きくなっています。
これからも西尾ブレイントレーナーの活動を通して、
多くの方々に元気と生きがい、そして「また会いたい」と思えるつながりを広げていきます。

